連合艦隊がカプセルトイに!

By on 2014年12月8日

『艦隊これくしょん -艦これ-』の人気もあって、最近注目度が高まっている連合艦隊ですが、アオシマから人気軍艦をデフォルメにしたカプセルトイが登場! 戦艦、正規空母、重巡洋艦の同型艦が2種ずつ。それぞれの特徴と違いを押さえた上でのデフォルメになっています。プレスリリースにあった詳細な解説もあわせてご覧いただきましょう。

大和1945

大和1945

解説)65ミリのカプセルいっぱいの60ミリです。大和の1945年時のイメージで再現しています。デフォルメですので全ての艤装、武装は再現できませんが、46センチ主砲のデフォルメ再現と防盾付きの25ミリ三連装あたりの装備が特徴。

武蔵1942

武蔵1942

解説)基本ベースは大和型ですが、竣工時の両舷の15.5センチ副砲を再現。

翔鶴1942

翔鶴1942

解説)空母のデフォルメが最も難しい課題でした。飛行甲板の形と艦橋の位置と形で翔鶴型らしさを再現。搭載機はゼロ戦21型、99艦爆、97艦攻を各1機ずつ封入。

瑞鶴1944

瑞鶴1944

解説)甲板上の「ズ」の彩色と、搭載機で1944年を再現。尚、中央のエレベーターは開口と閉じた状態を選択式。遮風板は可動式。艦載機はゼロ戦52型、彗星21型、天山各1機。

高雄1944

高雄1944

解説)このデフォルメ造形が最も難しい点でした。高雄型の特徴的な大型艦橋と後部に向かって伸びる水上機作業台などのデフォルメに苦労しました。高雄は1944仕様で、両舷2基ずつある12.7センチ連装高角砲が特徴。

愛宕1941

愛宕1941

解説)1941年時点の両舷2基ずつある12.7センチ単装高角砲装備。4連装4基の魚雷も再現。

 

喫水線大和艦艇部分は取り外し可能で、外すとウォーターライン仕様になります。

エレベーター遮風板閉じ エレベーター遮風板開閉

エレベータ部の開閉は写真の通り。

艦載機撮影1空母に搭載の艦載機もそれぞれの特徴を捉えたものになっています。

カプセルに解説ミニブックと個艦のスタンドネームプレートもついています。

カプセルトイシリーズ デフォルメ連合艦隊 Vol.1

カプセルトイ:全長約6センチ
発売元:アオシマ
価格:1個300円(税込)
2015年1月発売予定

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アオシマ