【C3AFA TOKYO 2017】Tweetレポートまとめ&補足

By on 2017年8月27日
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8月26日、27日の2日間、幕張メッセで開催されたC3AFA TOKYO 2017。昨年までC3 TOKYOだったものが割とギリギリのタイミングでイベント名称が変更されています。

AFAとは、Anime Festival Asia。C3AFAとしてアジア各地で開催され、非常に人気の高いイベントになっているのです。そちらと名称を揃えた形になっています。

今回アニプレックスプラスのフィギュアがずらりと展示されていたの、アニプレックスの親会社であるソニーミュージックのブース。そこの壁面にはアジア各地でC3AFAを主催しているSOZOの紹介パネルがありました。

DSC02239ソニーミュージックとSOZOは業務提携をしているのです。

最初期のホビージャパンと電撃ホビーマガジンが協力するという体制での造形色の強いイベントからだんだん状況が変わり、女性ファンを多く取り込んだりアイドルを取り込んだりイベントの質も変わってきていますが、次回以降このアニプレックスとSOZOの関係がこのイベントにどのような影響を与えるかも注目かと。


土日参加した印象だと、2日とも昨年よりも入場者数が多かったような気がします。特に土曜日は明らかに増えていましたが、女性が多いのも特徴でした。日曜はマーケットの関係もあってやはり男性中心。

このイベントからフィギュア系を中心に会場で気になったものをピックアップ、Twitterで行ったレポートをまとめておきます。

会場で最大面積だったブースがバンプレスト。一番くじやクレーンキングの新作がずらりと並んでいました。ワンフェスではフィギュア中心の展示でしたが、グッズ系も多数展示されていました。

ボリューム的にも造形的にも注目のEXQ。それぞれのこだわりポイントの解説パネル付き。多くのEXQで採用されている布などの表面を3Dスキャナーで取り込んで再現しているというのは面白いところ。当日払い出しが行われていたEXQの双葉杏を手に入れて(200円で取れました)PVC化された製品版で確認してみましたが、触っても面白い質感ですし眺めるだけでもその光の当たり具合が面白いのです。

一番くじ関係あれこれ。『ガールズ&パンツァー最終章』の一番くじはセミリアル頭身のフィギュアとデフォルメの戦車の組み合わせが楽しいものに。

クレーンキングあれこれ。

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