【レビュー】C:MO 綾波レイ・可動性能とスタイリングをチェック!

By on 2013年11月26日
アルカディアより発売中の可動フィギュア「C:MO 綾波レイ」の、製品サンプルレビューをホビーライターTAC☆がお送りします。商品情報についてはこちらの記事をチェック!

C:MO(シーモォ)は、Cerberus Project TMの開発・原型による美少女可動フィギュアシリーズ。タイトルは「クリエイティヴ・モーション・モデル」の略で、1/8スケール相当の大きめサイズによる美しい外観を楽しむ、動かせるディスプレイフィギュアがコンセプトとなっています。

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素立ちでも十分に美しいスタイリング。細いウェストに対してヒップから太ももへの丸みは意外とむっちり目のボリュームをつけてあり、メリハリの利いたプロポーションとなっています。

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付属ベースの可動支柱は、磁石で背中を固定する仕様。おかげで軸穴のない美しい背面が楽しめるのです。磁石の強度も、完全に浮いた状態でのディスプレイも可能な十分なもの。

131122_005131122_006顔パーツは裏側から瞳を交換することができるようになっていて、正面と左右、3パターンの視線が用意されています。

131122_007顔パーツ自体も2種付属します。レイらしいほのかな表情の変化を表現しているため、パッと見には区別が付きにくいのですが(笑)、こちらが穏やかな表情。角度によって、淡い微笑みを浮かべて見えます。

131122_008そしてこちらは、むっつりと口を結んだ表情。こちらも見るアングルにより、憂いをふくんだように見える繊細な仕上がりとなっています。

そして、可動とフォルムの両立こそが、Cerberus Project TMのこだわりによる最大のポイント。

131122_009131122_010専用に開発された「CEAジョイント」を各関節に使用。肘、膝はこのとおりかなり深く曲げることができ、曲げた状態でのアウトラインが美しくつながっているのがわかります。足を上げた状態での腰から太ももへの繋がりも同様。

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個人的に最も気に入っているのが、肩周りの可動による表情付けです。肩関節は胴体側にもボールジョイントを仕込んでカバーパーツを被せた独自構造。これにより、前後や上下への自然な動きを演出することができます。重心を傾けた斜めのラインや、肩をすくめたり腕を寄せるようなセクシーなしぐさがとても美しく決まります。

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 身体のラインがはっきりと浮き出たプラグスーツという題材は、C:MOのコンセプトとの相性抜群! しなやかでセクシーな綾波レイを、あなただけのポージングで表現できますよ。
アルカディアの特設ページで開催されているポージング大会には私も参加しているので、そちらでのポージングもぜひ合わせてご覧くださいませ!

■関連リンク
C:MO 綾波レイ特設サイト

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