コトブキヤの“箸”シリーズ新作に、石田三成と島左近の侍箸

By on 2014年6月12日

コトブキヤの定番グッズのひとつとして各種作品が展開中なのが、刀だったりステッキだったり棒状のものが「箸」になっている一連のシリーズ。

その中でも日本刀を模した「日本刀箸」は各種登場していましたが、シリーズ名を「侍箸」と変更、シリーズ第1弾として「石田三成」と「島左近」が登場します。

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石田三成

島左近

島左近

関ヶ原の合戦、西軍総大将の石田三成とその重臣、島左近。石田三成は愛刀「石田切込正宗」、島左近は愛刀「無銘 大和伝」をそれぞれモチーフに、柄部分はそれぞれをイメージしたオリジナルカラーで仕上げています。

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各家の家紋の入った刀台をイメージした箸置きが付属、箸の先も滑り止め加工が施されてより実用性が増しています。

侍箸 日本刀 石田三成
侍箸 日本刀 島左近

長さ約23センチ
発売元:コトブキヤ
価格:各1,500円(税別)
2014年10月発売予定

©KOTOBUKIYA

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