セクシー系美少女フィギュアでおなじみのダイキ工業が、定期的にお出ししてくるちょっとおかしな可動フィギュアラインナップ。「おやじ(フィギュア)」にはじまって「ダイキのオークさん」、「商人おやじ」、さらには『くそみそテクニック』の阿部さんなど、いろいろ出てきました。阿部さん以外は小太りの中年体型で、他の美少女可動フィギュアと並べるといろいろシチュエーションを想像できるものになっていましたが、今度の新作可動フィギュアはそれとも違うまたとんでもないインパクトのフィギュアになっています。
それは、東北地方応援企画である『東北ずん子・ずんだもんプロジェクト』のキャラクター「ずんだもん」から派生した奇跡のミームキャラ「ずんだどん」。雪駄履きでごはんの入ったおけを抱えて「めしを食うでごわす!!」と怒鳴り散らしながら他人の家に勝手にあがりこみ冷蔵庫の中身などをおかずにめしを食って帰っていく妖怪の一種。霧隠サブロー氏&味噌グラム氏により生み出されたこのキャラクターをそのインパクトのまま立体化しています。
ということで、本サイトで可動フィギュアと言えばおなじみのホビー系ライターのTAC☆氏に、ポーズ付け&コメント付けをしてもらい、その可動性能をチェックしてもらいましょう!
「ずんずん」と勝手に家に上がり込んでくる姿を、元祖イラストのアングルで! おひつを脇に抱えたポーズもしっかり決まります。(TAC☆)
おひつから直接ご飯をかっこむ姿もあちこちのイラストでおなじみ!? 冷蔵庫から漁ってきたおかずも用意してあげたいですね。(TAC☆)
「食えー!」と強要してくるずんだどん。こわい。肉付きのいい下半身の造形が、腰を落とした踏み込みの力強さを際立たせます。(TAC☆)
何かを成し遂げた感。見上げアングルだと丈の短い着物から覗くでっぷりした腹が、なんともいやんな感じですね……。(TAC☆)
オリジナルのずんだもんに寄せて、キュートなポージング。存分にギャップをお楽しみいただけます。(TAC☆)
横顔の渋さを活かしたくて、武人キャラっぽいイメージで決めてみました。しかし、どんなにカッコよくしても、キャラデザに負けます。本当に凄い……。(TAC☆)
このフィギュアのオプションは、顔が全2種類、手が全5種類、そしてもちろん「しゃもじ」と「おひつ飯」。服&ふんどしは布製、なので自己責任による着脱は可能だそうです(笑)。
なかなかないタイプのこの可動フィギュア、受注締め切りは8月19日! お見逃しなく!
ずんだどん
1/12スケールアクションフィギュア:全高約16センチ
企画協力:佐野一馬
ヘッド原型製作:ラジオウェーブ・パラドックス
彩色担当:MOE
発売元:ダイキ工業
価格:13,000円(税別)
2026年11月発売予定
© SSS / 霧隠サブロー / 味噌グラム
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