【コトブキヤ「創彩少女庭園」オープンキャンパスレポートその2】気になる仕様をチェック!

By on 2020年9月1日

メカもついていない、水着でもない、普通の女の子を可動プラモデルにするというのはこれまでなかったこと。メカ+女の子のプラモデルとは異なる仕様で、異なる遊び方が出来るようになっています。「創彩少女庭園オープンキャンパス」の事前取材から、そういった部分をまとめてみました。

表情と髪形

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表情はそれぞれ塗装済み4種、転写でカール対応の未塗装4種が付属しますが、同時発売のオプションパーツ「アフタースクール」の方にも別表情がつきます。

髪形はそれぞれ3種。大胆にイメージチェンジできる特徴的な髪形になっています。なおメガネっ娘の小鳥遊暦は眼鏡用前髪と眼鏡なし前髪も付属するという、細やかさ。眼鏡も手に持つ用もついています。

スカート

DSC09759DSC09712 DSC09757スカートパーツは通常タイプ、なびきタイプ、座りタイプの3種類が付属。シーンに合わせた使い分けが可能です。

なお、これまでの写真にいろいろ写ってますが手首は左右6種類付属でいろいろなシチュエーションに対応するようになっています。

ベース

DSC09751DSC09728ベースはジグソーパズルのような形状なので、組み合わせて飾りやすくなっています。支えは背中に刺すタイプ。

他シリーズとの組み合わせ

首のボールジョイントは5ミリ径でフレームアームズ・ガールと互換性があり、メガミデバイスで使える6ミリ径も付属。DSC09832 DSC09840 DSC09844DSC09856 DSC09848 DSC09852アゾンの1/12ピコニーモともすげ替え可能。ドール服を着せて楽しむことも出来ます。

テストショット

会場にはテストショットも置いてありました。

DSC09682 DSC09687 DSC09693基本的に未塗装で組み立てただけの物です。ただ、実際にはエリに白線が入った状態になるとのこと。さらに写真ではちょっとテカっていますが、製品版では靴以外はマットな質感になるそうです。

美少女キャラクターのプラモデルは今後ますます注目度が高くなりそうなジャンル。これまではメカ系中心でしたがこういった日常系や、コトブキヤがワンフェスで発表した『アルカナディア』のようなファンタジー系が増えてくると遊びや組み合わせの幅がますます広がって楽しい事になりそうです。

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