キルラキル、フィギュア化続々と登場中! 特典付きGSCオンラインではねんどろいど流子は4月16日締め切り!

By on 2014年4月15日

最近のアニメは3カ月、長くても半年しか放送しなことが多いので、特にアニメオリジナル作品はフィギュアが作りにくくなっています。そんな中で、続々とフィギュア化が発表されているのが『キルラキル』。放送は3月で大好評の内に終了しましたが、流子のスケールフィギュアに続いて流子がねんどろいどとfigmaで、満艦飾マコがねんどろいどで予約受付中です。

ねんどろいど 纏流子

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ねんどろいどの流子は通常時の姿。前髪のメッシュがクリアーパーツになっていたり、鮮血の目も差し替えで表情が変えられたり、照れ顔がついていたりとポイントを押さえたオプションパーツが付いています。片太刀バサミが入っていた「ギターケース」というあまり本編での印象は強いとは言えないものがあるのも、放送前・初期に企画が立てられたからかなぁとも思えますが。

ねんどろいど 纏流子
『キルラキル』

ノンスケール可動デフォルメフィギュア:全高約10センチ
原型:佐々木界
制作協力:ねんどろん
発売元:グッドスマイルカンパニー
価格:3,611円+税
2014年8月発売予定

GOODSMILE ONLINE SHOPで4月16日21時まで受注中 
特典「小型化した片太刀バサミ」付き
商品ページ

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ねんどろいど 満艦飾マコ

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ねんどろいどで流子に続いてリリースされたのが満艦飾マコ。めまぐるしく変わる表情を再現した顔パーツや、けっこう可動するという犬の「ガッツ」、満艦飾家の謎コロッケなどオプションも豊富ですが、一番の注目はやはりベンダブルの腕。本編でもぐにゃぐにゃと関節を無視した動きをすることがありましたが、このパーツを使えば腕に関してはそれを再現可能。頭が大きいので、手を上に持っていけないのは残念なところですが、いろいろと遊び甲斐がありそうです。

ねんどろいど 満艦飾マコ
『キルラキル』

ノンスケール可動デフォルメフィギュア:全高約10センチ
原型:JUN(E.V.)
制作協力:ねんどろん
発売元:グッドスマイルカンパニー
価格:3,889円+税
2014年8月発売予定

GOODSMILE ONLINE SHOPで4月23日21時まで受注中 
特典「ボコボコ顔パーツ」付き
商品ページ

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figma 纏流子

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figmaの纏流子は神衣鮮血を纏った状態。戦闘シーン向けの表情が揃っています。肌の露出が多いといっても、いままでfigmaでもあったような水着ではなくいろんなパーツや装飾も多いパターン。要所要所に軟質パーツを使っているとのことなので、その可動は見所(特にサスペンダー部分とか)。

figma 纏流子
『キルラキル』

ノンスケール可動フィギュア:全高約14.5センチ
原型:マックスファクトリー・浅井真紀
発売元:マックスファクトリー
価格:4,444円+税
2014年8月発売予定

GOODSMILE ONLINE SHOPで4月23日21時まで受注中 
特典「満艦飾マコ(板状)」付き
商品ページ

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鬼龍院 皐月も続々

まだ流子とまこしかリリースはされていませんが、鬼龍院皐月はスケールモデルが原型発表、ねんどろいどとfigmaについても製作が発表済み。

DSC00127DSC00129DSC01691原型の写真はAnimeJapanの時の物で、パネルはワンフェスの時の物。流子と同じく、ねんどろいどは通常時、figmaは神衣純潔。スケールフィギュアは流子と対になりそうです。

『キルラキル』は、グッドスマイルカンパニーも設立に関わっているウルトラスーパーピクチャーズのTriggerが製作したアニメ。神衣の作画参考用モデルを浅井真紀氏が手がけていたり(どんなものか一度みてみたいものです)。それだけにフィギュア化の動きは速く、さらに本編そのものの面白さだったり人気だったりフィギュアに向いてるかどうかだったりで、フィギュア化のその動きはさらに加速しています。また、BEACH QUEENSとか、一番くじ(きゅんキャラの流子と皐月が上位賞、ラストワン賞はきゅんキャラの喧嘩部部長まこ!)とか、他社からもフィギュア化が進んでいます。生徒会四天王とかまだまだ魅力的なキャラも多く、コスチュームやシチュエーションにしても立体映え(作るのが面倒そうな物も多いですが)するものも多いので、今後の成り行きも注目したい作品です。

©TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会