【プレビュー】全変形 YF-19 with ファストパック by アルカディア・ファイター編

By on 2013年10月3日

『マクロスプラス』のYF-19 はマクロスの可変戦闘機の中でも特に人気が高い機体のひとつ。可変前進翼やカナード翼といったデザイン面や、上半身ブロックのポジションチェンジがそれまでのものとは異なる変形機構など、斬新なデザインが特徴。

そのYF-19をファストパック付き完全変形で、アルカディアが満を持して発表! アルカディアは昨年冬に設立されたメーカーですが、開発担当者はこれまでも多数の可変戦闘機のトイを手がけてきているベテラン。そのノウハウを活かした決定版的なアイテムとなっています。

そのテストショットでその造形&ギミックをチェックしましょう。

基本ショット

DSC01068まずはファイターモードから。現用戦闘機としても通用するようなフォルムを再現しています。美しい機体です。

DSC01090DSC01112DSC01392差し替えなしでの完全変形ギミックを盛り込んでいながら、機体のこの薄さ! 

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各部ディテールもシャープに決まっています。

DSC01408エンジンの吸気部分のカバーは着脱可能。外すとタービンが見えます。

機体下部

DSC01181次に機体下部をチェックしてみましょう。

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余分なパーツのはみ出し等もなく、着陸脚も再現。

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もちろん着陸脚は収納可能です。収納後のシルエットも整っています。

DSC01224YF-19の特徴のひとつでもある、ふくらはぎ部分の内蔵ミサイルポッドも開閉可能で中に入っています。

DSC01281ガウォーク時、バトロイド時のヒザ部分については、ファイター時に隙間を隠すためのカバーが付いています。左はカバーなし、右はカバーを引き出した状態。

コックピット

DSC01143キャノピーも開閉可能になっています。

DSC01157コックピットにはパイロットを搭乗させることも可能。統合軍のパイロットスーツ姿になっています。

DSC01165さらに複座での搭乗状態にすることもできます。後部座席に座るのは地球へ向かった際のヤンの宇宙服姿。

高速形態

今回、可変トイとして初めて実現したのが、この高速形態。差し替えなしで実現しているのです。尾翼ももちろんちゃんと倒すことが出来ます。写真では倒し忘れてますが……。

DSC01244可変翼を折りたたむことでこの形状になります。普通に1軸で回転させるだけでは再現できないような形状なので……

DSC01270翼はいったん引き出して回転させるような構造になっています(この写真では後述のファストパックを装着しています)。

DSC01236そのため、差し替えを行うことなく機体と翼のラインがキレイに収まっています。

ファストパック

DSC01257高機動ユニットのファストパックが装着可能。機体後部のグレイのパーツで、エンジン部分と機体上部に装着されています。

DSC01266ファストパックを付けた状態でも全体になじむシルエットになっています。

武装

DSC01398ガンポッドは機体下部に着脱可能。写真にはありませんが、翼にミサイル等を懸架することも出来ます。

DSC01418ということで戦闘機お約束の構図で。各種武装、ミサイルも多数付属しています。

ガウォーク、バトロイド形態についてのプレビューはまたあらためてお送りします!

1/60 完全変形 YF-19 with ファストパック
『マクロスプラス』

1/60スケール:全長約31センチ(ファイター時)
発売元:アルカディア
価格:34,440円(税込)
(※表示は消費税5%時の金額となります。消費税増税等がありました場合は、金額が変更となる可能性がございます。何卒ご了承下さい)
2014年4月発売予定

<関連リンク>
アルカディア・YF-19特設ページ

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