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【ワンダーフェスティバル2026冬】公式サイトで見る当日版権申請ディーラー数 – 過去最大数ディーラーが参加! 「ウルトラ怪獣WF」で『ウルトラ』急増

 ワンダーフェスティバル2026冬の開催は2月8日。その1カ月前、1月8日にマップやディーラー情報が公開されました。その時点で当日版権の状況についてまとめておきます。まとめたデータは申請個数ではなく、申請ディーラー数。ある意味では申請個数よりもその時点での波が読みやすい数字です。なお、データは、ワンフェス公式ページのディーラー検索を使って、当サイト独自集計で出したものであり、オフィシャルなものではありません。また、ここに上げたもの以外にも申請ディーラー数が多い作品は他にあるかと思いますが、とりあえず目に付いたものをピックアップしています。

ディーラー数

 ディーラー検索上に出る、ディーラー数は2260。25年夏は1799だったので、約460ディーラー増えています。前回は1ホールを待機スペースとして使っていたのを、今回は通常通り全館使用したため元に戻った状態となりますが、この数字は過去最多のディーラー数です。
 夏で減った際には暑さ対策だけではなく根本的にディーラー数が減っているのでは?とも思っていたのですが、どうやら杞憂だった様子。他のイベントでも夏は減ってるという例は多いため、これは気候による全体的な傾向のようです。

当日版権申請ディーラー数

 今回の当日版権申請ディーラー数の上位を前回のディーラー数、変動数込みで表にしてみました。

作品名26年冬25年夏増減
ウルトラマン(シリーズ合計)223105+118
Fate(シリーズ合計)10778+29
ブルーアーカイブ9192-1
ゴジラ8885+3
ゼンレスゾーンゼロ5838+20
ウマ娘 プリティーダービー(シリーズ合計)5849+9
勝利の女神:NIKKE4838+10
ホロライブ4336+7
モンスターハンター4234+8
装甲騎兵ボトムズ3830+8
THE IDOLM@STER(シリーズ合計)3733+4
エヴァンゲリオンシリーズ3471-36
艦隊これくしょん -艦これ-3431+3
アズールレーン3230+2
アリス・ギア・アイギス3220+12
エルデンリング3119+12
ロックマン2913+16
アーマード・コア2822+6
原神2723+4
マクロスシリーズ2422+2
崩壊シリーズ2419+5
初音ミク2418+6
グリッドマン(アニメ含む)238+15
メイドインアビス2113+8
ストリートファイター2016+4
ダンジョン飯2018+2
アークナイツ1818±0
東方シリーズ1718-1
葬送のフリーレン1713+4
機動警察パトレイバー1618-2
ガールズ&パンツァー1618+2
ラブライブシリーズ1310+3
ゾイド1313±0
メダロット128+4
ペルソナ118+3

 今回も『ウルトラ』シリーズが最多となりますが、イベント内イベントとして「ウルトラ怪獣ワンフェス」も開催されているので、圧倒的な数となりました。「ウルトラ怪獣ワンフェス」への参加ディーラー数は249。『ウルトラ』シリーズ以外では『グリッドマン』(アニメも含む)が目立つところ。『ゴジラ』のディーラー数も前回並みで、特撮系は安定しています。

 キャラクターフィギュア系では『Fate』が久々のトップ。終章に向けての盛り上がりの影響があったというところでしょうか。『ブルーアーカイブ』もディーラー数としては前回並みです。
 定番の『ウマ娘 プリティーダービー』と並んだのが『ゼンレスゾーンゼロ』。かなりディーラー数が増えています。さらに前回よりも増加している『勝利の女神:NIKKE』や『ホロライブ』、『モンスターハンター』などがそこに続き、その後にはおなじみのタイトルが並んでいます。前回「エヴァワンフェス」で急増した『エヴァンゲリオン』は今回もそれなりの数になっています(前々回は10ディーラーでした)。
 現時点では新たに盛り上がっているタイトルは見つけられていませんが、気が付いたら追記します。

 なお、引きつづき『ホロライブ』関係も少しまとめておくと、多かったのは、さくらみこ7、戌神ころね7、星街すいせい5、白上フブキ5、兎田ぺこら5、宝鐘マリン4、大空スバル3、大神ミオ3、獅白ぼたん3という感じ。

イベント内イベント

 前述したように、今回のワンフェスではイベント内イベントとして「ウルトラ怪獣ワンフェス」が開催されます。参加は249ディーラーとかなりの盛況になりそうです。

■関連リンク
ワンダーフェスティバル2026[冬]